2017年04月27日

ヨガに通っています。

週に1回ヨガに通っています。
体の不調、例えば冷えやだるさ、腰痛などに効果のあるポーズの他に
食べ物や生活習慣を丁寧に教えてくれるので、とても毎回楽しみです。

今は春なので、春は冬の間にためこんだ老廃物をどんどん排出する時期で、解毒=デトックスの時期。
ふきのとうや、タラの芽、菜の花、ウドなど少々アクのある苦味がデトックスの効果があるため
春には、苦味が必要になるそう。

解毒の時にはたらくのが「肝臓」で春、一生懸命働くので、特に注意して
「肝臓」に負担をかけない生活が必要になるそうです。

肝機能が低下してしまうと
疲労
目の不調
皮膚のかゆみ
胃痛
イライラ
肩こり
不眠
などの症状が起こりやすくなり、気になります。
油脂をとらないようにしたり、化学調味料や農薬のかかった野菜を摂らないようにしたり、アルコールなども負担がかかるので気をつけなければいけません。

私は、もともと食べ物の中で、1番好きなのが春の物。
ふきのとう
わらび
タラの芽
菜の花
つくし
ヨモギ
などなどが1番の好物なので、欠かさず食べていたのですが、今年はなかなか良い物がなく、口にせず終わりそうでした。

解毒デトックスがうまくいってないのか、春だからなのか、やはり調子がイマイチで、疲れやすく気持ちが続かなくなっていました。
肝機能が弱ってしまっているのかもしれません。

さらに、生野菜(無農薬)や、果物(無農薬)などに含まれている「酵素」が足りなくなると、免疫力が低下したり、体の調子が悪くなってしまうことも教えてもらっています。
酵素が足りなくなることで、人間の生体機能が滞りがちになってしまうのだそうです。

健康体のためには、良質な「酵素」が必要ということで、すすめてもらったのがこの酵素です。
飲むだけですが、とても高価なので、最初びっくりしましたが、体のために試してみることにしました。

自分の体のために、生の野菜や、果物、ぬか漬けなどの発酵食品や、旬の野菜を積極的にとっていこうと思っていますが、できない時もあり、飲むだけで補える酵素が私の味方になってくれたらいいなあと思ってます。
野草がたっぷりはいった、天然野草酵素飲料!
タグ:ヨガ 酵素
posted by まどか at 15:51| 更年期障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月23日

生理前のしんどさが尋常ではない月とそうでもない月がある件

この年の瀬に、申し訳ないけど、死にそうです。
昨年もそうでしたが、12月になると「死にたく」なってしまう私です。

12月は、年賀状に大掃除、クリスマスに、おせち料理と
しなければならないことが、主婦にとっては目白押しなわけです。

イヤです。正直本当にイヤです。
しまいの果てに今年は、異常にお金もなく、懐事情もさみしいので、昨年まで
「しんどいから買おう」
と言ってすませていたおせちを今年は途中まで、作ろうか…カンタンでもいいし…
みたいな、流れになっていました。

でもお金はないけど、もう死にそうになってしまったので、おせちを買うことに決めました。
お金はないけど、クリスマスのピザもケンタッキーも買うことにしました。
大掃除はしないことにしました。

でも、それでもしんどいのです。
生理がなんと昨日から始まったのですが、史上まれにみるしんどさ。
最強マックスの月経前症候群で、精神が不安定になり
さらには、生理が始まったら、頭がぼ〜っとして、異常な眠気と子宮が痛くて、最悪です。

でも子供は今日から冬休み…
明日は、誘われた子供行事にも参加せねばならず、もう死にそうです。

目が痛いのです。少しだけでもアイフォンみたら目がつぶれるくらい痛い。
肩も腰も首も痛いし、何より足、下半身が死にそうに痛い。

きっと、子宮も冷えてるのでしょう。
血液もドロドロなのでしょう。
代謝も悪いのでしょう。

分かってるよ!悪いのは私。でも、どうしようもないんだから仕方ない。
更年期障害ってわかってるけど、もう何が何かわからないくらいしんどい。

もう終わりにしたいくらいにしんどい。

こうして生理前、また生理中死にそうにしんどい月もあれば…
全然なんともなく、ちょっとお腹いたいくらいで生理が終わる月もあり…

月経前症候群がひどくて死にたくなる月は生理が始まればラクになる月もあり…
月経前症候群はなかったけど、生理になった途端腰が痛くなる月もあり…

これってどうなんでしょう?その時々の食べ物や冷えの具合やストレスなんでしょうか?
また体調よくなったら、調べよう。
今日はとりあえずあったかくして寝ます。
posted by まどか at 13:45| 更年期障害生理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月06日

自分のトラウマを伝えたら、旦那が攻撃してきた件

47歳になり、更年期もまっただ中なのでしょうが、気分の浮き沈みが激しいこの頃です。
すごく良くすっきりしたかと思えば、また、ど〜んと手もつけられないくらい落ち込んでしまったり、ご飯も作らないで引きこもってしまったりということもあります。

先日旦那に、とあることが原因で、気づいたことがあり、自分の小さな頃親からされてイヤだったトラウマを初めて話しました。

多分、人に話したことは初めてだったと思います。

親から受けた言葉だったのですが、私はすごく傷ついていて、それを自分でも「イヤだった」ことは確かだったのですが、それがトラウマになって、さまざまなことにつながっていたことには気づいていませんでした。

旦那が家でダラダラとしているのを見るのがとにかくイヤで、ケンカばかりになっていたのには、父親が仕事もしないでいつも家にいて、母親に見せない弱さを私たち姉妹に見せていたからだったのです。

母親は仕事でいつも家にいない
父親は仕事もしないでいつも家にいる

いてほしい人は家にいない
いてほしくない人が家にいる

だから、自分が家を持った時には、そこを安心できる自分の場所に守りたいという思いが、人一倍強くなっていたようです。

それで、父親に言われたことやその時の様子などを旦那に思い切って話すと

「それ、言葉の虐待だよ」

って衝撃的なことを言われた。

えっ!
それまで、母親を父親がなぐるということはあったけど、自分にむかってきたことはなかったから、暴力を受けたという記憶はなかった。

でも、旦那からしたら小さいこどもに向かって親がそんなひどいことを言うのは「虐待と同じ」と言われたのだ。

そうか、私は虐待を受けていたのか、
だから、心の傷がなかなか癒えないのか、

でも気づいてよかった。47年間も気づかなかったから。
不幸な家庭だとは思っていたけれど、必死で良かったこと、親が優しかったことを探そうとしていた。

でも、高収入、高学歴、家で両親がケンカなんかしたこともなく、父親は海外出張ばかりで家にいない、三人の兄妹ともに大学を出ている旦那からみたら
「立派な虐待」
なのだろう。

じゃあ、なぜその家に私は生まれてきてしまったのだろう。
自分のことしか考えない母親
外では自分を出せず、家で威張っていた父親
ガマンばかりして、自分は被害者だと悲しい気持ちになっている姉

私の人生は呪われているのだろうか…
いや、そんな私にこそ、使命があるのだと
そう思わずには生きていられない。

きっと、意味がある。
人の役に立てる、きっと大きな意味がある。
そう思うしかなかった。

初めてそのトラウマを旦那に打ち明けた次の日に、少し口喧嘩になっってしまった時、旦那から
「生い立ちに難がありすぎて、そんな考えになるんだ」
と言われてしまった。

1番言われたくない言葉
1番言ってほしくなかった言葉だった。

だから、今まで誰にも言わなかったし、恥ずかしいことだと思っていた。

でも、私が悪いわけじゃない。
その家に産まれたこと、父親、母親は選べない。
大きな意味で言えば、魂の段階で選んできたということなのかもしれないが、私に責任はないだろう。

そんなことを考える更年期だ。
更年期というのは、今までの人生を振り返る時期だと思う。
走って、走って、走りぬいてきて
ふっと、身体の自由が効かなくなる。
今までと違うと感じる。

気づかないようにしてきた気持ち
蓋をしめてきた気持ち
イヤだったこと
イヤなことをしてしまったこと
悲しかったこと
楽しかったこと(これが少なく感じる)

それを全部、自分の中で落とし込んで整理して、これからの半生を生きていく時期なのだろう。

できれば幸せに生きていきたい。
できれば幸せを人に与える人生でいたい。
誰にでも優しくありたい。
地球を大事にしたい。
物を大切にしたい。
日本の文化や伝統を大切にしたい。

そんな私のささやかな希望を叶えるために、この更年期の時期はきっと必要なのだろう。
リセットするために、自分の心の声に正直に、1日1日を大切にするために。
posted by まどか at 12:22| 更年期障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月30日

息子の夜泣きに苦しんだ日々

赤ちゃん夜泣き.jpg
うちの息子の夜泣き

夜泣きは生後3ヶ月ほどから始まると言われていますが、うちの息子は生後2ヶ月から全然眠らない子でした。今思えば、慣れない東京の地で1人子育てをしていた不安が、息子にうつってしまい、ただただ眠らない赤ちゃんになってしまったのかもしれません。抱っこしている時は眠ってくれるけれど、そ〜っと置いた途端に泣いてしまったりを繰り返し、もう面倒なので、夜中じゅうずっと抱っこのままで眠っていたことも何度もありました。

息子は、眠ったとしても長くて3時間、短い時は30分ほどで目覚めてしまい、ママ友から「ミルクを飲んだら腹持ちがいいのか、5時間も寝てくれた」なんて話を聞くと、いつもは母乳が主だったのですが、ミルクを作って飲ませました。でも、息子はそのゴクゴク飲んだミルクを、勢い良くゲボ〜っと吐いてしまい、何度か試してみましたが、ミルク作戦は全然功を奏しませんでした。

夜泣きには、生活リズムを整えるのが大事、朝から1日決まった時間に起きて、お散歩したりして日中身体も動かし、授乳もなるべく決まった時間でって、そんなんできたら苦労しないよ〜(汗)私は35歳で息子を産んでいるので、今思えばとってもそんなこと無理だったのですが、その時は、「みんなできてるのに、なんで私だけできないの…」「私ってダメな母親だ」とか、とにかく自分を責めまくって生きていました。

その時は、母乳で育てなくてはダメと夫やまわりからも言われていたので、出ないおっぱいを無理やり吸わせていたし、紙おむつでも大変なのに、布おむつで1日何回も洗濯していたし、ものすごく完璧を目指して大変でした。

母乳マッサージで救ってもらった

あまりにも寝ないし、しまいの果てには母乳も出なくなってしまい、その時は産後の母乳マッサージを探して行きました。姉も母乳が良くつまって乳腺炎になっていた時に助産師さんを家に呼んでいたことを思い出しました。

母乳マッサージは、1回5000円もするので、最初はとまどったのですが、行ってみると、おっぱいをマッサージしてもらって、最初冷たい母乳がたくさんでて、その後はしゃ〜っと吹き出すように初めて母乳がたくさんでてきました。あの時の感動は今も忘れません。

そして、助産師さんが母乳をあげる様子を見てくれて「そんなに力入ってたら、吸えないよ。とにかくママがリラックスして安心してほんわかした気持ちで母乳をあげてね」
と、優しく教えていただいて、「母乳で育てろ」と夫から言われていたけれど、母乳が出なくて、だからこそ息子が寝てくれない毎日で疲れていた私は、その場でボロボロと泣いてしまいました。

それから何回か通って、毎回ブシュ〜っと吹き出す母乳になってきたら、少し息子が眠ってくれるようになりました。もう抱っこしなくておろしても寝てくれるようにもなりました。
要はお腹が空いていたのでしょうね。こちらの不安もうつっていたり、いろいろな理由はあると思いますが。

アロマとの出合い

それからも前に比べたら寝てくれるようになった息子ですが、まだまだ他の子と比べると眠る時間の短い赤ちゃんでした。人と比べなくても良かったのに、と今は思うのですが、新米ママはへこんだり、「何か私が間違っているのではないか?」と神経質になったりします。生後8ヶ月くらいの時もやはり「人とくらべて」寝てくれないし、私の身体もしんどくて、眠ってくれるよういろいろ調べると「アロマベビーマッサージ」に出合いました。

アロマオイルで、背中をカンタンになでなでしてあげるだけで、良く眠れるようになると、とても魅力的なことを知りました。早速通販でアロマオイルを買って、息子の背中をなでなでしたり、足裏をもみもみしてあげました。
すると、3回目くらいから、前より眠るようになり、夜眠る前にアロマオイルを少量だけつけて、足裏をもみもみすると眠ってくれるようになりました。

そこが私がアロマを始める原点なのですが、途中何度か休んだり、しなかったりした時期はあったのですが、寝る前に入眠儀式のように息子にしたり、その後生まれてくれた娘にしたり、足や背中をみようみまねで息子にマッサージしていると「お母さんこれだけは、本当に上手だね」と心底ほめてくれるのが、うれしくて(≧▽≦)、アロマトリートメントを学んで身につけたいと思うようになりました。

今も子供たちは大きくなりましたが、疲れがたまってイライラしている時は、アロママッサージをしてあげます。最初は「しなくていい」と言っていても、次第に「気持ちいいよ〜」と言ってくれて、イライラが少しおさまります。我が家の特効薬と言っても過言ではありません。

子供のお肌にも安心で、胃腸をととのえたり、リラックスできるのが「カモミール」の精油です。カモミールは2種類あって「ローマンカモミール」と「ジャーマンカモミール」があります。ローマンカモミールは、甘いりんごのような香りで、とても癒やされます。
カモミールはマザーリーフとも呼ばれていて、「ママみたいに優しい」効能を持っているんです。

夜泣きの赤ちゃんには、3ヶ月までは精油なしで、ベースオイルだけで背中や足裏を優しくなでなでしてあげてください。6〜8ヶ月くらいで離乳食も始まってきたらお腹も優しくなでてあげてください。「ベビーマッサージなんて分からない」と身構えなくても、アロマベースオイルさえあれば、なでなでして赤ちゃんが気持ちよさそうにしていてくれたら成功です。

カモミールの精製水であるカモミールウォーターは、目の疲れにとても良くてコットンに浸して、目にシップしてあげると、だいだい5〜10分してみてください。すごく目がラクになります。これは先輩が私にトリートメントの時にオプションでしてくれたのですが、目が疲れていたので、本当に気持ち良かったです。他にも娘の足の裏にできた湿疹もカモミールウォーターで良くなったことがあります。

カモミールティーも、リラックスするにはすごく良いハーブティーです。胃腸の調子を整えて、眠りにも誘ってくれます。眠る前に飲んでいただくと良いと思います。
特に香料や着色料、カフェインが入っていないのを吟味してくださいね。
有機原料のみでカフェインもゼロのカモミールティーで1歳の赤ちゃんも飲めるというハーブティーがあったので、今購入して飲んでみています。

いろいろなグッズを味方につけて、赤ちゃんの夜泣きを乗り切ってください。私が言えるのは、「リラックス」です。夜泣きが続いたりすると、イライラしたり、悲しくなったり、疲れてしまったりします。人と比べたり、育児書と違うことにストレスを感じないで、今目の前にいる赤ちゃんに心を寄せてください。毎日成長している赤ちゃんがいて、お母さんも絶対に毎日成長しています。だから大丈夫です←あの時の私に言ってやりたいです(汗)
リラックスすると、良い方向に向かっていきます。←今も自分に言い聞かせてます。
posted by まどか at 16:13| 夜泣き対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月02日

更年期障害ってウツかも?と思わせる

更年期障害なのか…どうか…分かりませんが、45歳を超えてから生理前になると必ず来る
「絶望感」
「死にたくなる」

本当に毎月、毎月、飽きもせず
この二つはやってきます。
「あ〜もう死にたい」
「死んだ方がまし」
「この先まったく楽しいことも思いつかない」
「人生生きる希望がわかない」
なんていう超ネガティブな気持ちがムクムクとわいてきてしまいます。

もちろん、生理前あやしくなってくると
アロマをティッシュにたらして、ブラに入れたりして身につけて
ゼラニウム
イランイラン
クラリセージ

などの不定愁訴や、女性ホルモン系を整えてくれる香りを嗅ぐようにしています。

最近、スリムドカンで有名な
斎藤一人さんの講演をインターネットで聞きました。
斎藤一人さんって怪しい人なのかとずっと思ってましたが、お話がすごく面白かったし、真面目でした。

斎藤一人さんが話すのは、気持ちの方面ももちろん大事だけど、
「栄養」
をきちんと摂るということ。
栄養というより
「必要な栄養素」
が大切で、それがないとどれだけ気持ちで切り替えていっても太刀打ちできない!
という話でした。
身体も大切そしてもちろん心も大切。
私には栄養が足りてない…とは常々思っていて
特に
「鉄分」
は足りないと思ってました。
レバー食べたことないし…ほうれん草もそんなに食べないし…
貧血気味だし、低血圧だし…
気づくのが遅いかもしれないけど、鉄分をきちんと摂ってみようと思います。
アミノ酸も亜鉛も鉄分もマグネシウムも摂りたい!
posted by まどか at 09:59| 更年期障害 ウツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする